自己成長

自分時間の作り方とは?時短術に頼らずやりたいことに全集中する方法

ナコ
ナコ
仕事や家事で時間がとられがちなんです。
やっと一息つけると思ったら急な用事が入ったりなんてことも……時間があればやりたいことがたくさんあるのにな
この記事で解決できる悩み

✅限られた時間の中でも「やりたいこと」ができるようになる
✅無駄な時間を過ごすことによる「罪悪感やモヤモヤ」を解消できる
✅自分の「本当にやりたいこと」を明確にできる

「いつか時間ができれば」と思いつつ、気づけば夢や目標をどんどん後回しにしてしまってしまうことってありますよね。

もしかすると、なんとか時間を作ろうと、「時短スキル」を身につけようと躍起になっているかもしれません。

しかし、私も身を持って体験したことですが、やりたいことをする時間を得るには「時短テクニック」に頼るだけでは結果につながりません。

実は、「自分が本当にやりたいこと」を見極め、それに優先順位をつけて実行する姿勢が最も大切なことです。

今回は、時短テクニックに頼らず、「内面を軸に置いた方法」で自分にとって本当に大切なことに時間を使えるようになる方法をお伝えします。

時間を生み出す第一歩 「やりたくないこと」を見直す

私たちは、外からの期待や社会のプレッシャーによって、「本心からやりたくないこと」に時間を奪われがちです。

  • 参加したくない飲み会に付き合っている
  • SNSやテレビに無意識に時間を費やしている
  • プライベートの時間よりも人間関係を優先してしまう

これらの行動は、知らず知らずのうちに「自分のための時間」を削り取っています。

まずは、自分が「やりたいこと」と「やりたくないこと」を明確に分け、意識的に時間の使い方を見直していくことが重要です。

無意識の行動を把握して断捨離してみる

「やりたくないこと」に時間を取られないようにするために、1週間ほど自分の行動を観察してみましょう。

紙やメモアプリに「何をしていたか」を記録するだけで問題ありません。

この作業を通じて、どれだけの時間が「自分のための行動」ではなく、「なんとなくの行動」に費やされているかが見えてきます。

そして、時間を浪費している習慣を一つずつ減らすことで、少しずつ時間に余裕が生まれます。

例えば、SNSを使う時間を減らしたり、特にやりたくない活動への参加を控えたりするだけでも効果があります。

最初は手軽なものから始め、無理なく行動を減らしていきましょう。

「やりたいこと」を日常に組み込むコツ

無駄な行動を削ると、少しずつ「空白の時間」が生まれます。

ここで重要なのは、この空白を「本当にやりたいこと」に充てることです。

まず、「本当にやりたいことリスト」を作成し、日々のスケジュールにそれを組み込むようにしましょう。

この際、「やりたくないこと」が再び時間を占領しないように、以下の質問を自問し続けると効果的です。

「今やっていることは、自分が本当にやりたいことだろうか?」

この問いを続けることで、無意識のうちに「やりたいこと」をする回数が増え、不要な行動をする機会を減らすことができるでしょう。

やりたいことリストのすすめ

「書いていることが本当にやりたいことが分からない」と感じているかもしれません。

まずは細かいことは考えずに、「今やりたいこと」を100個ほど、思いつくまま、ひたすら書いてみましょう。

このワークは、心の奥に眠る「本当の望み」をあぶり出すことを目的にしています。

序盤に出てくることよりも、後半に出てくることの方が本当にやりたいことである可能性が高いので、全てチェックするようにして下さい。

そのときに、「べき思考」になっていないかに注目しましょう。

「~すべき」とか「~しなければならない」といったタスクは、決まって本心からやりたいことではありません。

まずは悩まずにやりたいことを100個書き出し、その中から「『べき思考』に該当しないこと」を見つけ、少しずつ実行に移してみてください。


【参考:やりたいことが見つからない人向け】

「やりたいこと」を見つける方法と「やれること」の重要性

まとめ 「やりたいこと」に集中して時間に余裕を作る

今回は「自分が本当にやりたいこと」に集中するための方法を解説しました。

「本当にやりたいこと」に集中するためには?
  • やりたくないことを見直す:不要な集まりや、ついダラダラ見てしまうSNSの時間を見直してみましょう。1週間、自分がどんな行動をしているかを記録するだけで、「本当に必要なことかどうか」がはっきり見えてきます。
  • やりたいことを日常に取り入れる:時間に余裕ができたら、その時間を「本当にやりたいこと」に使うよう意識しましょう。行動する前に「これは本当に自分がやりたいことか?」と問いかける習慣をつけることで、無理なくやりたいことを日常に取り入れられるようになります。
  • 「やりたいことリスト」を作成する:あれこれ考えずに「今やりたいこと」を100個、思いつくままに書き出してみましょう。リストを作ることで、自分の心の奥にある「本当にやりたいこと」が見えてきます。「~しなければならない」と感じるものは除いて、純粋にやりたいことだけをリストアップしてみてください。
今日からできるアクションリスト

✅「自分にとって不要な行動」を見つけて「やらないこと」を決める
✅自分の時間の使い方を手帳に書きこんでみる
✅やりたいことリストを作ってみる

「やりたいことができない」最大の原因は、やりたくないことに多くの時間を割いてしまっていることです。

そのため、まずは「本当にやりたいこと」を明確にし、生活の中でその時間を優先する意識を持つことから始めてみましょう。

まずは小さなことからでも構いません。

ぜひ、自分の「本心からやりたいこと」に集中し、時間的な裕福さを手に入れて下さい。

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